第4回アカデミア創薬レジェンドトーク
遺伝子改変マウスを用いたヒト疾患モデルの開発
-自己免疫疾患やアレルギー疾患などの克服に向けて-
岩倉 洋一郎 先生 (東京大学大学院農学生命科学研究科、東大名誉教授)
主 催:NPO 法人日本バイオベンチャー推進協会(JBDA)
URL: https://www.jbda.org
日時: 2025年 10月1日(水)17:00-18:00 (開場 16:30)
会場: 東京大学中島董一郎記念ホール
会場及びオンライン (zoom)のハイブリッド開催
参加費:無料(事前登録制)
外部サイトのリンク先にあるお申し込みフォームからお手続きをお願いいたします。
懇親交流会:FS棟エントランスホール
会費:3, 000円、学生・院生/PD: 500円
岩倉 洋一郎博士は、日本を代表する免疫学・疾患モデル動物研究の第一人者です。
中でもサイトカイン(特にIL-1、IL-17)やC型レクチンに着目され、自己免疫疾患やアレルギー疾患の発症メカニズムの解明と、それを標的とした治療薬開発に多大な貢献をされました。岩倉先生の輝かしい業績は、難治性疾患における新しい治療薬・治療法の開発や医療イノベーションの創出に直結しており、世界のライフサイエンス分野を牽引する原動力となるものです。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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