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Welcome to JBDA

NPO法人日本バイオベンチャー推進協会

 

 こちらは、特定非営利活動法人日本バイオベンチャー推進協会(略称JBDA)のウェブサイトです。JBDAのご紹介、JBDAが開催するセミナーのご案内をしております

 

JBDA理事長の松島綱治教授が米国NCIで発見したIL-8の結晶写真と3次元構造です。


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2026年JBDA理事会総会

日時:2026年 6月12日(金)14:30-15:10
会場:東京大学中島董一郎記念ホール
議案:
第1号議案  2025年度事業報告及び収支決算の件
第2号議案  2026年度事業計画及び予算案に関する件
第3号議案  JBDA役員改正に関する件

第48回JBDAバイオベンチャーフォーラム

主 催:NPO 法人日本バイオベンチャー推進協会(JBDA)
URL:
https://www.jbda.org
日時:  2026年6月12日(金)15:25-18:15
会場: 東京大学中島董一郎記念ホール(リンク先地図の
フードサイエンス棟内
参加費:無料(事前登録制)
懇親交流会:アブルボア東京大学(参加費 5,000円)

東京大学中島ホールならびにオンラインのハイブリッド開催です。
会場、オンライン、ともに参加は無料ですが、いずれも事前登録をお済ませのうえ、ご来場、ご視聴をお願いいたします。
その際には、お申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
オンライン視聴用URLは、開催一週間前にメールにてお知らせいたします。

ご参加の方は、リンク先のお申込みフォームにご記入ください。

プログラム(タイトルをクリックしていただくと、新しいタブで要旨が開きます。)
15:25-15:30  開会の挨拶 JBDA理事長 松島 綱治(東京理科大学生命医科学研究所 教授)
15:30-16:20   大治 朋子 先生(毎日新聞専門編集委員)
ナラティブは人を動かし社会を変革する
16:20-17:10  寺島 裕也 先生(東京理科大学 生命医科学研究所 准教授)
マクロファージの遊走・活性化促進分子FROUNT(フロント)を制御する新薬開発
17:10-17:20 休憩
17:20-18:10 五條堀 孝 先生(一般財団法人 マリンオープンイノベーション機構研究所長)
ゲノム情報のAI活用が切り拓くバイオイノベーション
18:10-18:15  閉会の挨拶 JBDA監事 青山 菊夫
18:30-20:30  懇親交流会  (アブルボア東京大学)

第10回JBDA創薬大賞

日本バイオベンチャー推進協会は、第10回「JBDA創薬大賞」を「画期的なMEK阻害剤trametinib及びRAF/MEK阻害剤avutometinibの発見」並びに「膵がん診断血液バイオマーカー(アポリポプロテインA2アイソフォーム)の発見と新規体外診断用医薬品の開発」に尽力された酒井 敏行 教授(京都府立医科大学創薬センター)と本田 一文教授(日本医科大学大学院医学研究科 生体機能制御学分野)の2名に贈呈することを決定いたしました。

2025年12月1日(月)、東京大学中島董一郎記念ホールにて開催されます第47回JBDAバイオベンチャーフォーラム(開催要項は下記の通り)において、贈呈式ならびに受賞講演が行われます。

第47回JBDAバイオベンチャーフォーラムプログラム(終了)

主 催:NPO 法人日本バイオベンチャー推進協会(JBDA)
URL:
https://www.jbda.org
日時:  2025年 12月 1日(月)14:40-18:15
会場: 東京大学中島董一郎記念ホール(リンク先地図の
フードサイエンス棟内
参加費:無料(事前登録制)
懇親交流会:アブルボア東京大学(参加費 5,000円)

東京大学中島ホールならびにオンラインのハイブリッド開催です。
会場参加、オンライン参加、ともに事前登録が必要です。お手数ですが、申込みフォーム(外部サイト)にご記入して事前登録してください。
オンライン参加をご希望の方には、開催一週間前に視聴用URLをお知らせいたします。

ご参加の方は、リンク先のお申込みフォームにご記入ください。

プログラム(タイトルをクリックしていただくと、新しいタブで要旨が開きます。)
14:40-14:45  開会の挨拶 JBDA理事長 松島 綱治(東京理科大学生命医科学研究所 教授)
14:45-15:20  加藤 浩 先生(日本大学法学部・大学院法学研究科 教授)
医薬品の日本型パテントリンケージ制度の見直しと展望
15:20-16:10  清野 宏 先生(千葉大学 未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点・拠点長)
粘膜ワクチンによる感染症予防戦略
16:20-16:30  第10回JBDA創薬大賞の選考結果及び授与式
16:30-17:20  受賞講演 1  酒井 敏行 先生(京都府立医科大学 創薬センター 特任教授)
ファースト・イン・クラスのMEK阻害剤trametinib及びRAF/MEK     阻害剤avutometinibの発見
17:20-18:10  受賞講演 2  本田 一文 先生(日本医科大学大学院医学研究科 生体機能制御学分野 大学院教授)
産官学協働による膵がん診断血液バイオマーカー「アポリポプロテインA2 アイソフォーム」の発見と、体外診断用医薬品承認、臨床実装
18:10-18:15  閉会の挨拶 JBDA監事 青山 菊夫
18:30-20:30  懇親交流会  アブルボア東京大学

フライヤーはこちらです

第4回アカデミア創薬レジェンドトークの開催(終了)

遺伝子改変マウスを用いたヒト疾患モデルの開発
-自己免疫疾患やアレルギー疾患などの克服に向けて- 

岩倉 洋一郎 先生 (東京大学大学院農学生命科学研究科、東大名誉教授)

主 催:NPO 法人日本バイオベンチャー推進協会(JBDA)
URL: https://www.jbda.org

日時: 2025年 10月1日(水)17:00-18:00 (開場 16:30)
会場: 東京大学中島董一郎記念ホール(リンク先地図のフードサイエンス棟内
会場及びオンライン(zoom)のハイブリッド開催

参加費:無料(事前登録制)

    外部サイトのリンク先にあるお申し込みフォームからお手続きをお願いいたします。

お申し込みは10月1日12時で締め切りました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

懇親交流会:フードサイエンス棟エントランスホール
会費:3, 000円、学生・院生/PD: 500円

岩倉 洋一郎博士は、日本を代表する免疫学・疾患モデル動物研究の第一人者です。
中でもサイトカイン(特にIL-1、IL-17)やC型レクチンに着目され、自己免疫疾患やアレルギー疾患の発症メカニズムの解明と、それを標的とした治療薬開発に多大な貢献をされました。岩倉先生の輝かしい業績は、難治性疾患における新しい治療薬・治療法の開発や医療イノベーションの創出に直結しており、世界のライフサイエンス分野を牽引する原動力となるものです。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 

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